利用量
含まれる利用枠と、AI・保存容量の超過料金の仕組みを説明します。
Ember の課金は 2 層です。1 つはプランの基本サブスクリプション、もう 1 つはその billing account の含有枠を超えた時だけ発生する計測型 overage です。
Shared 利用量は課金中の account にプールされます。Personal がカバーするのは solo ユーザー自身のプライベートな利用だけです。
Ember が利用量を測る方法
含まれる利用量はプランに応じて変わります。各 billed seat には overage が発生する前に AI credits と保持ストレージが含まれます。
AI は raw token ごとではなく credit 単位で課金されます。Ember は 1,000 AI tokens を 1 billing credit に換算し、含有枠を超えた各 credit に対して $0.10 を課金します。
ストレージは家賃のように課金されます。storage overage は retained byte-days に基づき、1 GB-month あたり $0.05 で計算されるため、長く保持するほどコストが上がり、短時間で削除されるアップロードは安くなります。
Delinquency cap は別の安全ポリシーです。通常の overage 料金と同じものではなく、通常の月次課金を説明するための仕組みでもありません。
含まれる利用量
個人
1ユーザーあたり AI クレジット 5,000
1ユーザーあたり保持ストレージ 50GB
Shared(1〜4席)
1ユーザーあたり AI クレジット 5,000
1ユーザーあたり保持ストレージ 50GB
Shared(5席以上)
1ユーザーあたり AI クレジット 8,000
1ユーザーあたり保持ストレージ 50GB
超過料金
AI クレジット
1 クレジット = AI トークン 1,000
含まれる枠を超えた分は 1 クレジットあたり 0.10
保持ストレージ
含まれる枠を超えた分は 1 GB-月あたり 0.05
保持された byte-day から計算されるため、長く保持するほど短期間で削除されるアップロードより高くなります。