ドキュメント 使い方ガイド
ember アプリの歩き方
アプリ全体の流れと、どのように移動するかをつかむための概要ガイドです。
このガイドは、Ember を大きな流れでひととおり見渡すための案内です。ほとんどのことがひとつの場所、つまりホーム画面で行われるので、ホームに慣れてしまえば、あとの機能は自然と分かるようになります。
ホーム画面は、そのままあなたの思い出アーカイブです。思い出は人生の時期ごとに整理されています。子ども時代、10代、20代、30代、40-59歳、60代以上、そしてエンバーラジオ(Ember Radio)のセクションがあります。各時期はカードが並んだ一列で表示され、すでに記録した思い出、まだ記録していないトピック(Topic)、そして「自分のトピックを作成(Create Your Own Topic)」カードが一緒に置かれています。左側の時期リストを押すと、目当ての章へすぐに移動できます。
カードを押すと、その場でカードが開きます。
- トピックカードを押すとトピックカードが開き、ここで会話を始めたり、ほかの人に記録を頼んだり、カバー写真を追加(Add a cover photo)したりできます。
- 完了した思い出カードを押すと思い出スタジオ(Memory Studio)が開き、録音を聴き、写真を追加し、思い出を文章(ストーリー)にできます。
- 「開始(Start)」カードを押すと Ember がおすすめする次のトピックをすぐに始められ、「自分のトピックを作成」カードを押すと、一覧にない話を自由に記録できます。
画面の上部には、残りの機能がまとまっています。
- 左端の (rem)ember アイコン — いつでも押すとホームへ戻れます。
- そのとなりのサークル切り替えメニュー — サークル(Circle)のあいだを移動でき、「サークルを追加/管理(Add/Manage Circles)」に入れます。
- サークルに属する人々の列 — だれかの写真を押すとその人の思い出を見られ、「+」を押すと新しい人を追加できます。
- 言語の切り替えと、明るい・暗いテーマの切り替え。
- 右端の自分のプロフィール写真 — 押すとプロフィールへ移動(Go to profile)し、メンバー(People)ページ、プロフィール設定(Profile Settings)、ログアウトが見つかります。
画面のすみには、浮かんでいる「Ember を広げる(Expand Ember)」ボタンがあり、話したくなったときにいつでも自由な会話を始められます。
以下の各項目には、さらにくわしいガイドがあります。トピックを探す、思い出を記録して保存する、写真を追加する、ストーリーを作る、思い出を見返す、家族や友人を招待する、を参考にしてください。