ドキュメント 使い方ガイド
話したいテーマを探す
話したいテーマの見方や分類のされ方、そして始め方を説明します。
このガイドは、話したいトピック(Topic)を見つけて始める方法を、ホーム画面を中心に説明します。
Ember とのすべての会話には目的があります。たいていは、人生のある瞬間についての思い出を記録することです。トピックは、その会話に焦点と方向を与えてくれる、ていねいに選ばれた問いかけです。
トピックはホーム画面に人生の時期ごとに整理されています。子ども時代、10代、20代、30代、40-59歳、60代以上に分かれています。上下にスクロールすると時期のあいだを移動でき、一列を左右に送るとその時期のなかのほかのトピックを見られます。左側の時期リストから、目当ての時期へすぐに行くこともできます。
どのトピックカードでも押すと、トピックカードが開きます。ここには次のものがあります。
- トピックの短い説明 — どんな会話をすることになるのか、だいたいどれくらい時間がかかるのかが分かります。
- 自分で記録する「トピック開始(Start Topic)」ボタン。すでに始めていれば「再開(Resume)」が、終えていれば「再訪問(Revisit)」が表示されます。
- 家族やサークルのほかの人に代わりに記録してもらう「誰かを招待する(Invite someone)」オプション。(くわしくは「ほかの人に記憶の録音を依頼する」ガイドを参考にしてください。)
- 記録の前後で思い出に写真を添える「カバー写真を追加(Add a cover photo)」オプション。
招待するときに思っていた人が見当たらない場合は、左上のサークル切り替えメニューでサークルを変えてみてください。
一覧にない話をしたいですか。すべての時期の列に「自分のトピックを作成(Create Your Own Topic)」カードがあり、浮かんでいる「Ember を広げる(Expand Ember)」ボタンでいつでも自由な会話を始められます。「自分でトピックを決める」ガイドで、さらにくわしく扱っています。